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寺町計算言語

計算の話や言語の話もするかも。多少は。※個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません

INTERSECTION


慣れとはおそろしいものです。飼いならされる前に違和感を書き留めておくことが、この日記の目的の一つです。と言いつつ、1年ほど前に気付いたネタです。写真を撮ったので、放置していた草稿を仕上げることにしました。

写真は大学近くの某信号 (2014 年 8 月 30 日撮影)。問題は標識の英語部分です。何のために INTERSECTION を付けたのでしょうか。付けることで何か新情報が得られるのでしょうか。文字が増えて見づらくなるだけだと思うのですが、何か見落としているのでしょうか。

一例だけ写真を撮りましたが、そこら中の標識に INTERSECTION と書かれています。気になって、遠出した時に標識の英語表記を見る習慣ができました。今のところ福岡市内でしか、この形式を確認していません。誰が作っているのでしょうか。なぜ誰も止められなかったのでしょうか。

なお、この写真に関しては、もう一つツッコミどころがあります。一本道に横断歩道があるだけだから、そもそも INTERSECTION ではありません。