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寺町計算言語

計算の話や言語の話もするかも。多少は。※個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません

山陽新幹線


福岡に引っ越してから帰省に新幹線を使うようになりました。京都からの帰省とくらべると、交通費は5倍です。でも所要時間が1時間しか増えていません。夕飯を食べてからでも間に合います。

異動前に新幹線の新神戸駅を使ったのは、たしか1回だけです。幼いころに。新幹線といえば、東海道新幹線で京都・東京間を往復するばかりでした。

東海道の感覚で乗ると、違いに驚きます。下りだと広島でごっそり客がいなくなって、そこから先は空気を運んでいるようです。夜遅いのが原因かもしれませんが。山陽でこの調子だと、九州新幹線はどんな恐ろしいことになっているのでしょうか。まだ乗ったことがありません。

驚くのは、小倉-博多間の利用者がいることです。時間帯からして、九州新幹線に乗り換える人ばかりとは考えにくいです。京都・神戸間で新幹線に乗るようなものです。関西の感覚ではありえません。JR 九州は何をやっているのでしょうか。

意外なのは山口の長さです。東海道で「静岡長すぎ」と感じるのと同じくらい山陽で「山口長すぎ」と感じます。

写真は研究室の床下。2014年1月7日撮影。