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寺町計算言語

計算の話や言語の話もするかも。多少は。※個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません

因習の卒論


大学は卒論・修論の季節です。卒論試問に関する教務的な情報が流れてこないと思ったら、どうやら助教は試問に参加しないことになっているようです。

思い返せば、出身の情報学科では卒論は誰でも聞けるものでした。4回生自身も他人の発表を見ていました。その後大学院進学時に研究室を移り、学部の所属が電気電子工学科になってしまいました。そこでは教員だけで非公開方式でした。こちらは助教も参加していたらしいですが。文化の違いに驚いたものです。今の所属は学部では電気情報工学科です。非公開方式は電気系の影響なのでしょうか。サンプル数がわずか2ですが。

写真の山は左が鐘撞山で右が高祖山 (2014年2月14日撮影)。標高 200m ぐらいから、わずかに雪が積もっています。神戸の実家のまわりですら積もりまくっていたらしいですが、こちらはそんな気配はまるでありません。